ほうれい線を消す!舌回しのやり方

30以上の筋肉をもっている顔面ですが、
加齢やストレスによって、その筋力は徐々に衰えていくもの。
ほうれい線は、その筋肉のうちのひとつ「表情筋」が劣化することによって発生します。

 

ほうれい線がくっきりしていくと、
お肌のツヤが失われたり、目元がたるむ、小鼻の毛穴が開くなど、
様々な症状が出てきてしまいます。

 

また、難しいことに表情筋は繊細で薄い筋肉によりつながっているため、
ひとつひとつを丁寧に鍛えていくことは大変困難なのです。

 

そこで今回は、表情筋を全体として鍛える、
「舌回し」のやりかたを説明します。

 

初めて行う場合は若干ハードですが、
しっかり1カ月続ければ、見る見るうちに、
ほうれい線が薄くなっていくのを感じられますよ。

 

 

*ほうれい線を消す!舌回しのやり方*

 

1・口を閉じます。
2・舌の先で歯の裏をなぞっていきます。
3・そのままゆっくりと、歯の裏に沿って左回りに20回。
4・終わったら、今度は右回りに20回。

 

これを1日に3セットから6セット行いましょう。

 

はじめは顎が疲れたり、
歯で舌を傷つける可能性もあるので、
回数を減らして行ってもかまいません。

 

ほうれい線は、こうして表情筋を鍛えることで、
地道に、確実に改善することができるのです。

ほうれい線の消し方メイク編

今回は、ほうれい線の消し方をメイクでご説明します。

 

頬の横のシワは陰影も深いので、なかなか消しづらいですよね。
かといって、チークでごまかすと余計に頬骨が気になるもの。

 

必要なのはチークでも強力な下地でもありません。
ほうれい線の消し方は、コンシーラーがマストアイテムとなります。

 

「え?ほうれい線にコンシーラーを使うと目立ちそう……」
と思ってしまいがちですが、それはコンシーラーの使い方がNGなだけ。
選ぶ色は明るめのベージュ、
健康的なピンク・またはオレンジ系の2本が必要です。

 

色白さんは、ホワイトとオレンジ系でも全く差し支えありません。

 

まず使用するのは明るめのベージュ。

 

コンシーラーはべちゃっと塗るのではなく、
スティックであればトントンと叩くように、
あえて部分的に乗せていきます。

 

 

ほうれい線の上に直接塗るのは絶対にやめましょう!
かえってほうれい線を目立たせてしまいます。

 

線の横数ミリを、ぼかしていくように馴染ませましょう。

 

次にオレンジ系で全体的な色調を整えます。

 

目元の色に合わせて、今度はくるくると薄付きに。
乗せ終わったら薬指か中指で、軽く叩いてください。

 

以上でメイクでのほうれい線の消し方は終了です。

 

ここにファンデーションを使うだけで、
ほうれい線の印象はがらっと変わりますよ!

 

ただ、ほうれい線の消し方にはメイクだけではなく、
日ごろからのスキンケアも大切。

 

米肌は、対象年齢を30代にしぼり、
気になり始めたほうれい線や目元のくすみを広範囲でケア。

 

ライスパワーNo.11の有名な保湿力で、
冬場に起こりやすい乾燥肌のダメージも防いでくれます。

 

ほうれい線が気になり始めたら、
対象年齢を設定しているケアコスメもチェックしてみませんか?

 

>>米肌の対象年齢は?肌極と米肌の違いはココ!