メイクでほうれい線を隠すためにやるべき6つのこと

<しっかり保湿してからメイクをしよう>
ほうれい線を隠すメイクをする前にしっかりと保湿をしておくことが大切で、ほうれい線を今以上に悪化させないためにも必要なことなのです。

 

化粧水・美容液・乳液などをしっかりと肌になじませて保湿をし、塗り終わったら浸透させるように手で軽く押さえましょう。

 

メイクを始める前にティッシュで軽く押さえるようにして、余分な油分をオフすると化粧下地・ファンデーションがヨレにくくなります。

 

ほうれい線を隠すには、保湿をきちんとしてからするように心掛けましょう。

 

 

<ベースメイクは化粧下地が一番大切>
化粧下地の量が少なかったり、全体に塗れていなかったりするとファンデーションがよれてしまい、ほうれい線を隠すことができなくなります。

 

下地の量は、メーカーによっても違うのですが、大体パール一粒大位の量を丁寧に顔全体にしっかりと塗るようにしましょう。

 

塗る時は、指ではなくスポンジを使うと綺麗に仕上がるのでスポンジを使うといいですよ♪

 

〜塗り方〜
@下地を額・鼻・顎・両頬に乗せます。
Aスポンジを使い、外側に向かって叩くように顔全体に丁寧に塗りましょう。

 

 

<ファンデーションはリキッド・クリームタイプがおすすめ>
ほうれい線を隠す為には、パウダータイプのものより肌への密着度が高いリキッド・クリームタイプのファンデーションを使うようにしましょう。

 

パウダーファンデーションよりも油分が多いのでメイクでの乾燥を防いでくれて、薄くのばせるので、ほうれい線部分にファンデーションが溜まりにくく、よれを防止することができるのです。

 

ほうれい線を隠すためにメイクを厚塗りしてしまう方もいると思います。

 

しかし、隠したいほうれい線の部分は薄く塗るようにしましょう。

 

薄く塗ることによってよれにくくなり、目立ちにくくなります。

 

塗る時は、化粧下地と同じようにスポンジを使って肌に密着するように叩きながらファンデーションを塗りましょうね。

 

 

<コンシーラー・ハイライトはどんなタイプを使えばいい?>
ほうれい線を隠すメイクでは、コンシーラー・ハイライトはどちらか一方を使うようにしてくださいね。

 

【コンシーラー】は、筆ペンタイプのリキッドタイプのコンシーラーを使いましょう。

 

筆ペンは、しっとりとした柔らかい使用感なので、ほうれい線の部分の溝に入っても目立ちにくいのです。

 

コンシーラーは、ファンデーションの後に塗り、色は自分の肌よりも明るめの色を使用しましょう。

 

光を反射させるメイクによって、ほうれい線を目立ちにくくさせることができるのです!

 

【ハイライト】には、ファンデーションの上に塗るタイプとファンデーションの下に塗るタイプがあります。

 

ほうれい線にはファンデーションの前に塗るタイプのクリームタイプのハイライトを使用しましょう!

 

肌より明るい色を選ぶことで、光を拡散してくれるのでほうれい線を隠すことができます。

 

 

<チークの入れ方に気を付けよう>
頬骨よりも下にチークを入れるのは絶対NGです。

 

チークを頬骨よりも下に入れてしまうと、ほうれい線に目がいきやすくなってしまうのです!

 

ほうれい線を隠す為には、笑った時にぽっこりとでる頬骨の上の辺りに入れるようにしましょう。

 

ほうれい線に対して垂直に斜め上へと入れるようにすることで、頬が上がって見え、ほうれい線が目立ちにくくなりますよ。

 

 

<アイメイク・リップペンシルで目線をほうれい線から逸らそう>
人の目線を目元・口元にいかせるようにすることで、ほうれい線を隠すことができるのです♪

 

アイメイクは、目頭・目じりの下にハイライトを入れて立体的に見えるようにしましょう。

 

リップペンシルで口角が上がるようにしっかりと輪郭を縁取りましょうね。

 

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