ほうれい線と乾燥に関連性はあるの?効果的な対策を知りたい!

季節に関係なく気になるのが、ほうれい線。

 

口元に深く刻み込まれたような線は、顔を老けてみせてしまいますよね。

 

ほうれい線に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

 

また、同じように肌悩みの上位にあげられる、肌の乾燥。

 

肌の乾燥は、全ての肌悩みの土台にあるといっても良いぐらいですね。

 

ほうれい線に効く美容液やクリームには、保湿成分が入っていることはご存じですか?

 

ほうれい線を薄くするのに、保湿成分が有効だということがわかりますが、ほうれい線悩み=保湿をしよう!という公式が頭に浮かぶ方は、そんなに多くないはず。

 

乾燥肌にも、保湿成分は非常に重要であり、欠かせない存在です。

 

ほうれい線に悩まされている方は、口元のかさつきも気になっている方が多いように思います。

 

この、ほうれい線と乾燥という肌悩みは、もしかしたら関連性があるのかもしれませんね。

 

<乾燥がもたらす、肌への影響>
肌が乾燥することで、どのような影響があるのでしょうか。

 

紫外線、ストレス、睡眠不足、エアコン、偏った食生活などが原因となり、肌の内側で、水分を保持する機能が低下することがあります。

 

肌は通常、28日〜56日の感覚でターンオーバー(肌の生まれ変わり)を行いますが、上記であげた原因によってターンオーバーが乱れ、角質がたまったり、傷が治りにくくなったりします。

 

そして肌が乾燥すると、見た目に影響がでます。

 

肌がくすんで見えたり、粉がふいてしまったり、乾燥が進むと皮膚の皮がむけてしまってりもしますね。

 

鼻をかみすぎて、かさかさになった経験ありませんか?

 

顔の皮膚はとても薄くデリケートなので刺激に弱く、肌を守るバリア機能が低下していると、肌荒れが起こりやすくなってしまうのです。

 

肌荒れが起こっている状態だと、化粧水や美容液などの浸透も悪くなり、慢性的な乾燥肌にも繋がってしまう可能性があります。

 

<ほうれい線に乾燥は関係する?>
ずばり、ほうれい線は乾燥によりできることがあります。

 

ほうれい線ができる原因はいくつかあるのですが、水分を保っているバリア機能の低下により、保湿成分が不足して、本来あるべき角質層の水分が失われることで乾燥が起こります。

 

そうすると、肌が乾いた状態となり、シワが増え、それが口元であれば、ほうれい線となって目立ってしまうのです。

 

また、ほうれい線ができた肌の内側では、ハリや弾力を支えてくれるコラーゲンやエラスチンが変性したり、劣化してしまっています。

 

なぜ変性したり、劣化するのかというと、紫外線やエアコンなどの刺激をうけて、肌が乾燥した状態にあるからなのです。

 

無限ループのようですが、肌が乾燥することで、弾力も失われ、ほうれい線の原因となりうることがあるということです。

 

ほうれい線を目立たなくしたり、ケアに力を入れたい方は、まず乾燥対策としてたっぷりと保湿をしてあげると良いでしょう。

 

<ほうれい線と乾燥悩みをダブルで解消>
2つの悩みを一気に解消するのに、重要なことは保湿です!

 

ただ、肌が荒れた状態で保湿をしていくのではなく、根本から改善することが大事なので、

 

まずは、しっかりとクレンジングをし、血流を良くすることがキーとなってきます。

 

肌の血流が良くなれば、化粧水や美容液の浸透力もグングンあがり、効果が高まっていきます。

 

そして、スキンケアを選ぶポイントとしても、保湿力が高いものをおすすめします。

 

セラミド配合のものや、コラーゲン配合のものなど、成分に注目して選んでみると良いでしょう。

 

乾燥と、ほうれい線解消のキーは、たっぷりと保湿をすることであり、毎日の生活環境にも注意を払うことですね。

 

<ほうれい線と乾燥に関連性はあるの?効果的な対策を知りたい!:まとめ>
ほうれい線と乾燥は密接な関係にあり、切っても切れない関係にあることがわかったと思います。

 

日頃のケアに少し注意することで、肌荒れを改善させることが可能です。

 

いまは、保湿力の高いスキンケアが多く発売されているので、生活環境を見直すと共に、自分に合ったスキンケア選びをするようにしてみましょう。

 

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