逆立ちでほうれい線が改善されるって本当?

<なぜ、ほうれい線はできてしまう?>
ほうれい線の主な原因は、たるみです。

 

加齢・紫外線などの影響で肌の弾力、ハリがなくなることによって肌はたるんでしまうのです。

 

ほうれい線を悪化させないためにも逆立ちをして改善しましょう!

 

 

<たるみ・むくみが解消される>
逆立ちになることによって血行がよくなり、肌に酸素・栄養が行き届くことでたるみが改善されます。

 

たるみが改善されることによりその結果、ほうれい線を改善させることができます。

 

また、老廃物が溜まりにくくなるのでむくみが解消されるのです。

 

 

<逆立ちはほうれい線以外にも効果アリ!>
@疲労回復
体の下にある血液が頭に逆流することによって、血液の流れがよくなり老廃物が取り除かれるので、疲労回復に効果があるのです。

 

A肩こり・頭痛の改善
逆立ちをすることによって、血行がよくなり肩や腰などの筋肉の緊張がほぐれて肩こりや頭痛の痛みが軽減されます。

 

B便秘解消
小腸・大腸が重力によって下へと動かされ、それが刺激となり腸の働きが良くなるため便秘が解消されます。

 

便秘が解消されることによって肌が明るくなり、くすみも改善されますよ。

 

C姿勢が良くなる
姿勢は、内臓の位置がずれていることによって悪くなることがあります。

 

内臓の位置のずれによって顔がたるんでしまうこともあり、逆立ちをして内臓の位置を戻してあげることで姿勢がよくなり、顔のたるみも解消されます。

 

たるみが改善されれば、ほうれい線も改善することができますね。

 

 

<逆立ちのやり方とは?>
逆立ちは、1日1分〜3分程度でOKです!

 

ほうれい線には1日1分でも効果が期待できますよ。

 

逆立ちが苦手な方や怖くてできない方もいますよね。

 

そのような場合は【背倒立】でほうれい線を改善しましょう!

 

〜やり方〜
1)ベッドやマットなどの柔らかい場所で仰向けになりましょう。

 

2)両手は床につけて、足・お尻・背中を持ち上げて肩甲骨の辺りまで浮かせます。

 

3)腰に両手を添えて、肘を床につけながら体を支えましょう。

 

4)少しずつ足を天井に向かって高く伸ばして1分キープしましょう。

 

逆立ちが苦手でもこの方法なら無理なくほうれい線を改善することができるので試してみてくださいね♪

 

 

<逆立ちをしてはいけない人って?>
ほうれい線を改善することができる逆立ちですが、逆立ちを絶対にしてはいけない方もいるので注意しましょう。

 

・高血圧の方
逆立ちをすることによって脳の血圧が高くなってしまい、脳血管が破裂してしまう危険性があります。

 

・妊娠中の方
逆立ちに失敗して、転倒してしまう危険性があります。

 

妊娠状態によっては逆立ちをしてはいけないということもあり、危険なので逆立ちは止めておいた方がいいでしょう。

 

 

<逆立ちをする上での注意点>
@長時間行わないようにしよう
長時間行うと、頭に血がのぼってしまい体調を崩してしまう恐れがあるので、ほうれい線の改善なら1分程度すれば十分ですよ。

 

Aタオルや布団を敷こう
逆立ちをすることで最も気を付けなければならないのが、ケガです。

 

転倒してしまった場合は大変危険なので、必ずタオルや布団など柔らかいものを下に敷いて行うようにしてくださいね。

 

 

<スキンケアを怠らないようにしよう>
逆立ちでほうれい線を改善することもいいのですが、普段のスキンケアもしっかりと行うことが大切です。

 

ほうれい線には保湿成分の入っているスキンケア商品を使うようにしましょう。

 

化粧水・美容液・クリームなどでしっかりと保湿をしましょうね。

 

紫外線によって、肌のハリや弾力にダメージを与えてしまってほうれい線はできてしまうので、昼間のUV対策はしっかりと行いましょう。

 

逆立ちとしっかりとしたスキンケアでほうれい線を改善させちゃいましょうね♪

 

>>米肌の対象年齢は?肌極と米肌の違いはココ!