あなたが一番気になる肌の悩みはなんですか?
乾燥肌に悩まされている方は、どのような対策をされているのでしょうか。
米肌と、ヒフミドに共通するものは何かと聞かれ、ピンときた方は、乾燥肌をどうにかしたいという想いが強い方かもしれませんね。
米肌と、ヒフミドに共通する成分がどのように使用されているのかを比較してみてみましょう。
<セラミドの存在>
肌の乾燥に悩まされている方なら、一度は耳にしたことがあるかもしれないセラミドの存在。
あなたが今使用しているスキンケアにはセラミドが配合されていますか?
セラミドというのは、肌の潤いを保つのにとても重要な役割をしていて、髪の毛や肌にとって欠かせない存在なのです。
このセラミドは、若いうちはたっぷりと肌の中にあるのですが、残念ながら年齢を重ねていくうちにどんどん減少していってしまうのです。
また、生活環境の変化や気候の変化によっても減少するといわれています。
このセラミドが配合されているスキンケアというのは貴重であり、その代表格とも言えるのが米肌とヒフミドなのです。
米肌とヒフミドにはこの大事な水分を保持するセラミドが配合されています。
そうです、米肌とヒフミドの共通点はセラミドなのです。
ただこの米肌とヒフミドは、セラミドの他にも多くの成分が配合されています。
この2つの商品が乾燥肌へ、どうアプローチしてくれるのかを比較して見てみましょう。
<米肌に含まれる成分・効能とは>
米肌(まいはだ)はKOSEから発売されているスキンケアシリーズで、名前からわかるように、お米の力が鍵となっている商品です。
米肌の人気商品、潤肌化粧水を例にあげ、成分をみていきます。
この米肌の潤肌化粧水には、ライスパワーRNO.11という、医薬部外品の効能として唯一、水分保持能の改善効果を許可されたという、すごい成分が配合されているのです。
何がすごいかと言いますと、先ほど加齢や生活環境等により、セラミドが減少していくというお話をしたと思いますが、そのセラミドを自ら産生することができる成分なのです。
肌から水分が奪われていくと、シワや、たるみの原因ともなってくるため、まずは乾燥を改善させることが肌を綺麗に保つ最善策とも言えるでしょう。
その他にも、大豆発酵エキス、ビフィズス菌発酵エキス、グリコシルトレハロース、乳酸Na、グリセリンといった強力なラインナップで、肌の潤いをバックアップしてくれています。
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<ヒフミドに含まれる成分・効能とは>
ヒフミドとは、小林製薬から発売されているスキンケアシリーズです。
このヒフミドには、ヒト型セラミドが配合されています。
セラミドにも種類があり、合成セラミド、合成疑似セラミドなどがあります。
ヒフミドに含まれる、ヒト型セラミドは、人体の皮膚の中に存在するセラミドと同じ構造をしているので、自然に肌の奥に浸透して、潤いをもたらすことができるのです。
また、ヒト型セラミド㈵、㈼、㈽と3つに分かれた型のセラミドが配合されており、それそれが持つ保湿能力を集結させたスキンケアなのです。
このヒト型セラミドが配合されていることにより、肌のバリア機能が高まり、肌の乾燥はもちろんのこと、外部からの刺激にも強くなり、肌のキメ自体が細かく整う効果が期待できます。
<米肌の使用感はどうなの?>
米肌は、べたつきが少なく、それでいてしっかりと浸透しているのを実感できる、もっちりとした使用感が魅力です。
しっとりとした使用感で、乾燥はもちろんのこと、内側からのハリを感じる方も多いようです。
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<ヒフミドの使用感はいかに?>
米肌と比較すると、とろみが強めのようで、手元でもしっとりとした感触を実感できます。
もちもちと肌に吸い付くような使用感で、肌全体が柔らかくなっているように感じるほど、潤いを内側から感じることができます。
<米肌とヒフミドを比較してみよう!気になる成分をチェック!:まとめ>
2つの商品を比較してみて見えてきたことは、米肌はセラミドを自ら産生することができ、ヒフミドはヒト型セラミドを配合し、人の肌にある天然のセラミドに近いものを肌に入れることができるということです。
自ら作り出すスタイルか、中に取り込むスタイルかの違いとなりますね。
使用感に至っては、比較してみても、やはり潤い面での共通点があるので、大きく異なる部分はなさそうですね。
ハリや、たるみで悩んでいる方にも存分に力を発揮してくれる、いわば基盤となるセラミドが配合されているこの2つのブランドを、ご自分の肌で比較してみてはいかがでしょうか。